Universal Harvest Station

UH-Station

Universal Harvest Station

ユニバーサル ハーベスト ステーションは、世界中の人々に本物の日本の食を届けたいという想いから誕生しました。
現在の農産物流通は、複雑で非効率な部分が多く世界の消費者が高品質で付加価値のある商品にアクセスすることは、容易ではありません。
その課題を鮮度保持技術と一気通貫の物流体制で解決し、日本の生産者と海外消費者をつなぐシステムを創造します。

国内での仕入れと鮮度保持技術を組み合わせた輸出システム

Universal Harvest Station(ユニバーサルハーベストステーション)は、効率的な流通システムと技術の進歩を支えるプラットフォームとして機能します。物流、サプライチェーン、運用設計に関する専門知識を国内のパートナー企業協力のもと結集し、現代の流通環境における実践的な課題に取り組みます。知識の共有と応用技術の統合を通じて、信頼性、拡張性、長期的な運用価値を高めるレジリエントな枠組みの構築し、鮮度の高い状態での輸出を行います。

海外で倉庫型の小売り、ECサイトリテール等の各チャンネルで販売

海外パートナー企業との協業により、体系的な環境で販売を行います。日本からの高鮮度を持続させるため技術的法論として、海外でも同様の鮮度保持も行います。協働と体系的な探求を通じて、効率性・適応性・持続可能な成長に適合した責任ある流通と販売を促進します。

国際貿易に関する仲介、代理及びコンサルティング業務

流通実務と技術実装を結びつける協働の枠組みとして機能します。組織や専門家が進化する産業要件に対応するソリューションを評価し、洗練し、展開できる場を提供します。実践的な応用と部門横断的な整合性を重視することで、複雑な運用環境における継続的な改善と長期的な価値創出を支援します。

戦略ツール

高鮮度維持物流に注力するために鮮度保持技術を駆使

大量輸送が出来る海上鮮度保持コンテナをメインに、さらに現地でも鮮度保持保管を実施し、季節外れでも新鮮で付加価値のある果実などを各チャンネルで海外販売します。

野菜・果実等輸出額(単位:億円)
0

2024年度データ

前年比
0 %増加

追加情報

輸出額が多い順に、リンゴ(201億円、構成比27.5%)、ブドウ(59億円、同比8.1%)、イチゴ(54億円、同比7.4%)、モモ(30億円、同比4.0%)

輸出先上位国では台湾、香港、タイ、シンガポールが多く、輸出額の大半を占める。

(日本貿易機構JETORO 「青果から加工品へ、果実輸出の多層展開」より引用 https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2025/0dfc65f1bd0f2e19.html)